アプローチショットの打ち方の種類

アプローチショットの打ち方やその種類をご存じですか?
ゴルフコースに出てグリーンの近くになると、アプローチショットが必要になりますが、一球でカップインといかないまでも、ワンパットで狙える位置まで寄せたいものです。

 

 

ドライバーでの飛距離を競う場合でのショットでは、女性は男性に一歩譲ることもあるかもしれませんが、正確差を競うアプローチショットなら、女性でも男性に負けることはありません。

 

 

グリーンの近くに出来るだけカップにボールを運ばないといけないので、どちらかというと繊細な感覚を必要とすることから、考え方によっては女性が優位とも言かもしれませんね。

 

 

そして、アプローチショットには基本的には2つの打ち方があります。
ひとつはランニングアプローチで、ボールを転がして寄せる打ち方です。クラブは7番から9番アイアンを使うことが多いです。
もうひとつは、ピッチショットで、ボールを高く上げて目標に落とす打ち方で、ピッチングウエッジやサンドウエッジを使います。

 

 

ランニングアプローチは、ボールとカップとの間に障害物やバンカーなどがなく、ボールを転がしやすい条件の時に多く使います。
一方の、ピッチショットはバンカーやラフなどを越して打ちたい時に用いるショットで、高く上げてピタリと止めるのが理想的です。

 

 

また、ランニングアプローチとピッチショットの2つを合わせたショットがピッチエンドランです。これは8、9番アイアン、ピッチングウエッジを主に使い、ボールから少し距離があったり、グリーンからピンまでの距離がある時に多く使います。
このショットは、はじめはボールを高く上げますが、地面にボールが落ちてからのラン(転がり)を多くする打ち方です。

 

 

いずれにしても、これらのアプローチショットは使う頻度が高いショットなどで、しっかり身につければ好スコアに繋がるでしょう。

 

 

短期間でスコアをアップさせる秘訣をお教えします!

 

韓国式90切りプログラムDVDの詳細を見てみる